不倫の慰謝料請求をする前に「証拠」を得ておく必要があります。
不倫の証拠を得ていれば、不倫相手との交渉を有利に進めることが可能です。
不倫の証拠として、配偶者(夫または妻)からの自白があります。
配偶者からの自白のケースですが、
*配偶者が反省して急に自白する。
*不倫相手に慰謝料の請求をしないことを条件に自白する。
などです。
不倫をしていた事実を配偶者が自白した場合は、きちんと書面に不倫の事実を記載させるようにしましょう。
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せっかく配偶者の自白を聞けたとしても、後になって「言った」「言わない」になる可能性があります。
このようなトラブルにならないように、配偶者が自白した内容を書面に残すようにして下さい。
そして、解決するまで大切に保管しておくようにしましょう。
配偶者からの自白のケースで多いのが、
*自白して謝罪したのだから不倫相手には慰謝料請求をしないでほしい
*不倫相手に慰謝料請求するなら離婚する(逆ギレ)
配偶者からの自白の場合は、変に開き直ったり逆ギレするケースもあります。
後々のトラブルも考えて配偶者からの自白は書面に残すのが良いです。
しかし、配偶者が反省している場合などは書面に残すことが難しいこともあるでしょう。
せっかく不倫・浮気に対して反省したので自白したにもかかわらず、書面に残すように言われた時点で”逆ギレ”するケースもあるようです。
その場合は、ボイスレコーダーなどで会話を録音しておくと良いかもしれません。
配偶者からの自白の場合は、突然されると考えられます。
突然、配偶者から自白をされても、ボイスレコーダーを用意することは難しいでしょう。
配偶者からの自白を証拠にするためにも、最終的に書面にするようにしましょう。
怒りたい気持ちをおさせて、証拠を得ることに集中して下さい。
不倫相手へ慰謝料請求するには証拠を得ておく必要があります。
不倫に関する証拠をみつけたら、解決するまで大切に保管しておきましょう。
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