不倫の慰謝料請求をする場合に”証拠”を得ておく必要があります。
不倫の慰謝料請求を依頼される奥様方に多いのが「女の勘」です。
この「女の勘」は凄いもので、「夫があやしい。。。」と思ってから1ヶ月前後で、ある程度の証拠を得てしまう方々が多いのに驚きます。
不倫相手を特定して慰謝料請求をしても、証拠がないからといって不倫相手から言い訳や反論をされることもあります。
不倫相手に慰謝料請求を検討している方達で、探偵に依頼して得た物的証拠がないと慰謝料請求ができないと考えている人もいらっしゃいます。
探偵に依頼して不倫に関する決定的な証拠がなくても、不倫相手に慰謝料請求をすることは可能です。
例えば、配偶者(夫または妻)と不倫相手とのメールや写真などの物的証拠を得られれば、それを証拠として不倫相手に慰謝料請求をすることが可能です。
また、配偶者からの自白をもとに不倫相手に慰謝料請求をすることも可能です。
「これは不倫の証拠にならないのでは?」と自分で判断をしないで、専門家へ相談するようにしましょう。
不倫に関するメールや写真などを発見しても、自分で証拠にならないと判断して捨てたり削除したりする方もいらっしゃいます。
せっかくの不倫の証拠も紛失したら意味がありません。
不倫相手とのメールを証拠に不倫相手に慰謝料請求を依頼される方は多くいらっしゃいます。
不倫相手との連絡はメールなど頻繁に行っているケースが多いのですが、メールは簡単に削除することが可能です。
不倫を思わせるあやしいメールを発見したら、保存や転送などをして不倫に関する証拠の紛失を防ぎましょう。
不倫に関する証拠があれば、不倫相手との交渉は有利に進むと考えて良いでしょう。
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