不倫の慰謝料請求をする側にとって、不倫相手は絶対に許せないでしょう。
不倫相手が許せないからといって、何をしても良いというわけではありません。
不倫の慰謝料請求で気をつけることは沢山あります。
絶対に「脅迫」と思われる言動はしてはいけません。
不倫相手を特定し、不倫に関する決定的な証拠を得ていても慰謝料を取れなかったケースもあります。
その多くのケースは不倫相手を「脅迫」してしまう場合です。
不倫相手と直接会って、冷静に交渉するのは難しいことです。
出来る限り、不倫相手と直接会うのは避けるべきです。
不倫相手を許すことは難しいと思います。
最後まで冷静に交渉しませんと、相手から「脅迫」ということで逆に訴えられることも考えられます。
不倫相手の顔を見ても冷静に話し合いが出来る人は問題ありませんが、そのような方は非常に少ないと考えます。
不倫相手に慰謝料請求をする場合には、内容証明を利用するのが最善策です。
内容証明であれば、不倫相手に直接会う必要もなく、自分の意思を伝えることが可能です。
内容証明で不倫相手に謝罪と慰謝料請求をすれば良いのです。
不倫相手に慰謝料請求をしたとします。
不倫相手からの返事が「お金がないので払えない」と言われた時に、「カッ!」となって「○○を売ってでも支払え」「借金してでも支払え」などの発言も駄目です。
どうしても不倫相手と直接会う必要がある場合は、ファミリーレストランなどで話し合うのが良いです。
周りに人がいれば、お互い冷静に話し合うことが可能かもしれません。
不倫相手を自分の家や車の中で交渉するのは避けましょう。
不倫相手から「監禁された」などと言われてしまうことも考えられますので、注意する必要があります。
不倫相手との交渉をスムーズに行うためにも専門家に相談するのが良いでしょう。
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